英語の発音 ザジングルズ レベル85基礎筋肉編

英語の発音 ザジングルズ レベル85基礎筋肉編 by スティーブ ウォーカー (Steve Walker)

スティーブ ウォーカー (Steve Walker)
言語学者・発音スペシャリスト・スピーチサイエンティスト。
アメリカ合衆国イリノイ州出身。
イリノイ大学、イリノイ州立大学、ハワイ大学を経て、ミシガン州立大学大学院卒業。

専門は、応用言語学。
諸外国の大学で語学教育・研究を重ねる。
総合言語教育を核とするSUMMIT ENTERPRISES,INC.代表取締役、財団法人日本英語発音協会理事。

言語コンサルタントとしても多方面で活躍中。
筋肉を科学的に発達させる発音矯正ザジングルズの指導研究、講演を中心に世界レベルでの英語発音の向上に力を注いでいる…

目次

第1章 ザジングルズ発音筋肉をきたえましょう
第2章 ザジングルズとそのシステムの構成
第3章 基礎筋肉編30日間完成トレーニング
第4章 J‐TEP英語発音検定に挑戦しましょう

英語の発音 ザジングルズ レベル85基礎筋肉編

英語の発音 ザジングルズ レベル85基礎筋肉編

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MEMO

英語の発音 ザ ジングルズ レベル85基礎筋肉編

◆トレーニングのための準備


水を用意して、舌とのどを潤しながら練習する。のどを守るために、練習中は必ず水分を摂取すること。

水のとり方

  1. 水はいつも2口とる。
  2. 少量の水を軽く口に含み、のど全体に浸透させ、空気の通りがなめらかになったことを確認する。
  3. 咳払いはのどに負担がかかるため、練習中は咳払いを控える。


自分の姿勢、舌、あご、鼻の筋肉の動きを確認するためになるべく大きな鏡を使用する。

時計
のどや他の軋音発生器官を傷めないよう、練習は5分以上続けて行わないこと。

姿勢
椅子に座るか、両足を肩幅くらいに開いて立つ。背を伸ばし腰を楽にする。筋肉発達の効率が落ちるので、頭や上体はなるべく動かさない。

◆日本人とネイティブの英語の発音の違い

  • 日本語は母音中心で英語は子音中心
  • からだ全体の筋肉や器官の調和が必要

◆ザ ジングルズとは声道および関連した筋肉を
発達させるために考案された訓練法である。

◆日本語は英語からもっとも遠いところにある。

◆英語を発音するときには、
日本人にとって発達していない筋肉が必要であり、
英語がよく通じるようになるためには、
発音筋肉の訓練が不可欠である。

◆「日本人は英語の発音に弱い」とよく言われるが、
その理由は日本人が語学に弱いからではなく、
言語学的分離に原因がある。

日本語と英語は、
約2万年前に中央アジアの
イランあたりで、欧亜言語を祖とするグループが
東西へわかれたことによって生じた。

◆ザ ジングルズの3大特徴

  1. ネイティブの発音をマスターできる
    ザ ジングルズは発音筋肉を鍛えるトレーニング。ネイティブと同じ発音ができる筋肉を作り上げる。
  2. リスニング力も向上する
    自分で発音できれば、ネイティブの発音も聞き取ることができる。ザ ジングルズを続けることで、リスニング力も確実に伸びる。
  3. 1日5分✕30日間の簡単な練習
    毎日のトレーニングはとても簡単。英語学習に時間の取れない人も無理なく進められる。

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